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雑談トピ

ハトよめ改
ハトよめ改 8/9/11 2:46 PM

歴史関連以外でもなんでも雑談にどうぞ。

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Comments

  • ハトよめ改
    Reply to comment ハトよめ改 2011-08-14 14:10:46

    吟子様、いらっしゃいませ。

    19世紀以降のイタリアに関心がありですね。
    そうすると第二次世界大戦とか、第一次世界大戦のイタリアの映画などが多くあります。
    このあたりだとヘタリア的なものがたくさんあって面白いですよ。
    イタリア統一運動ものでも「山猫」とか、新作の「NOI CREDEVAMO」とかがあります。

  • 吟子
    Reply to comment 吟子 2011-10-14 22:46:57

    ハトよめ改様

    一ヶ月もお返事せず申し訳ありません。
    「山猫」は最近リバイバル上映されていたのを鑑賞しました。
    合わせて「シチリア!シチリア!」を見ると、世の無常を感じます。
    NOI CREDEVAMOは初耳でした。早速youtubeでチェックしました、ありがとうございます。

    お見通しのようでお恥ずかしいのですが、某web漫画が入り口なので
    第二次世界大戦モノを中心にチェックしております。
    「El Alamein - La linea del fuoco」は軍装や戦況がリアルで面白かったです。

    ハトよめ改さんも紹介されてて最近日本でも上映された「VINCERE」は、
    日本ではカットされてたシーンがあると後から知って残念でした。
    (黒シャツ隊がイーダの村で暴れるシーンがあったとのことです~イタリアで鑑賞した方のツイッターより)

    eyeVioで再掲されてたものでは、「The Brest」に特に惹かれます(イタリア関係ないですが)

    ……言語の壁を何とかしたいです。

  • ハトよめ改
    Reply to comment ハトよめ改 2011-10-20 21:16:39

    こんにちは。
    「炎の戦線エル・アラメイン(El Alamein - La linea del fuoco)」は私も好きです。
    イタリア兵もがんばったんだなって気がします。
    砂漠でパスタどころか飲み水すらなくて赤痢にも苦しめられて。
    同テーマの「砂漠の戦場 エル・アラメン(La battaglia di El Alamein)」と比較してみるのも面白いです。

    「VINCERE」は北米版のDVDで見ました。
    さっきざっと確認した限りだと黒シャツ隊がイーダの村で暴れるシーンが見つかりませんでした。
    イタリア版は他の国の版とは違うのかもしれません。

    ブレスト要塞(The brest fortress ) 日本語字幕版がありました。
    http://www.youtube.com/watch?v=4sIXpC2G8k8

    私も言語の壁にはいつも苦しんでます。
    事前に背景とか、原作を調べてからじゃないと内容が把握できないことも多々あります。
    だけど調べることも含めて映画を見るのは楽しいです。

  • ちょっと夕霧亭
    Reply to comment ちょっと夕霧亭 2011-12-19 20:58:01

    どうも、参加させていただきます。よろしくお願いします。
    あんまり歴史は詳しくないのに好きだという変わり者ですが、ご容赦いただきたいと思います。

    イタリア軍というと北アフリカ戦線とか、まったく役に立たなかったというイメージでしか知らないイタリア艦隊とかですが、その実態を知ってみたいところです。

  • ハトよめ改
    Reply to comment ハトよめ改 2011-12-21 21:08:46

    いらっしゃいませ。
    もう一つのサークルではお世話になってます。
    私も映画を見てそれにまつわる本を読んでるだけで、
    歴史に詳しいわけではないのでお気軽にどうぞ。

    イタリア軍関係はムッソリーニ関連の本を少し読んだだけなのであまり知らないのですが、
    読んだ限りでは負けっぷりは豪快ですね。

  • ちょっと夕霧亭
    Reply to comment ちょっと夕霧亭 2012-01-12 18:19:16

    あけましておめでとうございます。

    聞いた話ですが、日本人がドイツで「今度はイタ公抜きでやろうぜ」と言われたとか。言われた日本人は最初はなんの話かさっぱりわからなかったそうですが(笑)
    都市伝説なのか、実際によくある話なのか。
    しかし、この話を聞く限りでもすごい負けっぷりのようです(笑)

  • ハトよめ改
    Reply to comment ハトよめ改 2012-01-15 16:11:00

    おそくなりましたが、あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    その話はネットなどで見かけますね。実際にありそうな話な気がします。

    「コレリ大尉のマンドリン」の舞台になったケファロス島の戦いでも一万二千のイタリア軍が三千のドイツ軍に完敗して皆殺しにあってます。
    ムッソリーニ政権崩壊後の混乱した状態で起きた戦で、イタリア軍の統制が取れていなかったのが敗因のようですが。
    この映画に出てくるニコラス・ケイジ演じるイタリア軍大尉がイタリア軍将校のイメージそのままで、面白いです。恋に音楽に横領にと。

    Captain Corelli's Mandolin trailer
    http://www.youtube.com/watch?v=JwRd8D2H3ts

  • 吟子
    Reply to comment 吟子 2012-01-29 04:39:24

    >ハトよめ改さま

    ご紹介いただいたブレスト要塞、ようやく鑑賞いたしました。大変遅れまして申し訳ありません。
    途中から字幕付きがありませんでしたが、終盤だったのでストーリーに差支えはありませんでした。
    東部戦線初期のイケイケドイツ軍、ソ連側から見るとこんななのか~、と大変参考になりました。
    映画としても色味や何気ないアングルが美しかったです。まあほとんど戦闘シーンで銃弾が飛び交ってるのですが。

    「砂漠の戦線~」でフォルゴーレ師団が地雷抱えてイギリス軍の戦車に特攻しがんばった、その翌日に、「炎の戦線~」で主人公たち貧弱装備のパヴィア師団が移動して来て、なすすべもなくイギリス軍に蹂躙されるんですよね。そういう戦史の流れで見ると興味深かったです。



    >ちょっと夕霧亭さま

    はじめまして。私のせいでイタリア軍の流れになってしまって(汗
    イタリア軍は確かにかなりの負けっぷりですが、たまにどこかのごく一部の部隊とか師団とかが大局にあまり影響のないところで頑張りまくって勝ったりしちゃいます。まあ大局で豪快に負けるので、結局ヘタレなんですけど。

    モンテ・チェルビーノ山岳スキー大隊、サヴォイア竜騎兵連隊、ニコラエフカの戦い、フォルゴーレ空挺師団、デチマ・マス海兵師団などのキーワードで検索すれば「あー……なんで出来る子もいるのに全部まとめるとダメダメなのかねー……」と遠い目になりますよ。

    イタリア抜きでやろうぜはあちらでもジョークとして通用してるんですかね。
    ちなみにイタリア抜きでやろうと言い合う日本とドイツの前に、イギリス人とフランス人の女を両手に抱いてイタリア男が「よう兄弟!」とやってくるジョークも聞いたことがあります。



    ちなみにイタリア語のstoriaという単語には、「歴史」「物語」「うそ・つくりごと」という複数の意味があるようですので、そういう気軽さで楽しんでいこうと私は思っています。


    全然違う話ですが、アイアン・スカイが観たいです。
    http://www.youtube.com/watch?v=DeAfoiN5SDw
    ナチスが月から帰ってくるフィンランド映画。

  • ハトよめ改
    Reply to comment ハトよめ改 2012-01-31 21:26:47

    吟子さま、お久しぶりです。

    そうですね。ブレスト要塞は戦闘シーン中心だから台詞がわからなくてもなんとなく分かるって場面は多かったです。
    個人的にはドイツの爆撃機が迫力でした。

    イタリア軍にもやれば出来る子は多くいたようですね。
    精鋭のフォルゴーレもがんばったけど、貧弱なはずのパヴィアもがんばったなって感じですね。
    それでイタリアのやれば出来る子の映画を探してみたところ、フォルゴーレ師団の映画と、
    6人で戦艦2隻を大破させて有名になったイタリアのフロッグメンの映画が幾つかあることが分かりました。

    イタリア映画
    Divisione Folgore
    残念ながらイタリア語。師団創設からエルアラメインの戦いまで。
    http://www.youtube.com/watch?v=4kQ4WZifyvw
    そのMAD、遠すぎた橋のテーマに乗せたフォルゴーレ師団の降下シーンが素敵です。
    http://www.youtube.com/watch?v=ud2rNMpnj1s

    フロッグメンの映画
    イタリア映画
    La Donna che venne dal Mare
    これはほぼ完全なフィクションな模様。
    http://www.4shared.com/video/-e4mBDpm/_Danae__La_Donna_che_venne_dal.html
    ストーリー
    http://movie.walkerplus.com/mv13009/

    イギリス映画
    Silent Enemy
    こちらは最初のイギリスの戦艦二隻を沈めた話は本当の話で、そのあとのストーリーはフィクションな模様。
    イタリアの人間魚雷も出てきます。日本の回天と違ってダイバーが二人乗るタイプで体当たりはしません。
    http://www.youtube.com/watch?v=hT5rS14ZgAY
    ストーリー
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%9C%E8%88%AA%E9%9B%BB%E6%92%83%E9%9A%8A


    私もアイアン・スカイすごく見たいです。ナチのUFOが素敵な感じで。
    去年Zoomeの洋楽サークルに上げたアイアン・スカイの歌の訳つきです。
    http://www.sprasia.com/blog/hatoyomekai/20120131212337.html

    人気ががたらついでにこちらも作ってほしいです。こちらはただのパロディなんですが。
    http://www.youtube.com/watch?v=bU0CJxUPpAM
    http://www.youtube.com/watch?v=dr-4X7Bf-zA&hd=1

  • ちょっと夕霧亭
    Reply to comment ちょっと夕霧亭 2012-02-01 18:54:55

    どうも、お久しぶりです。

    ハトよめ改さんへ
    ブレスト要塞ですか。観てみたいですねー。レンタルビデオに置いてないかなあ。
    ニコラス刑事も大好きなので、そっちの映画も観てみたいですね。しかし、やっぱり負けっぷりが凄そう。
    でも、ぜんぜん悲壮なイメージがないですね。なんででしょう。

    吟子さんへ
    ありがとうございます。
    イタリアの水雷艇(?)の活躍は聞いたことがありますが、探さないと勝ち戦が出てこないという事実が微笑を誘います。他は全部負けかよ、って(笑)
    古代ローマ軍の強さはどこへいったのでしょうねーと、つぶやいてみたりしますが。
    個人的にはイタリア軍が崩壊したのちにドイツ軍がイタリア本土で粘り強い戦いをしたのが印象的ですね。

    ちなみに年末に坂の上の雲を見たりしたんですが、綱渡り的な日露戦争をよく表現していました。
    そんで、日露戦争の本をちょっと読んだんですが、クロちゃんが奥へ奥へと撤退しなかったら奉天では惨敗してたという事実にぶちあたるのでした。内実を知るとあんまりイタリアのことは言えない日本だな~って実感しました(笑)

  • ハトよめ改
    Reply to comment ハトよめ改 2012-02-03 20:15:51

    ブレスト要塞は日本ではまだ発売されてません。
    ロシアで公開されたのが2010年11月ですから、今年の終わりごろに日本語版DVDが出るかもしれません。
    だけど、アフガン(9 rota)のようにロシア公開から日本語版が出るまで6年もかかった例もあるので、直ぐには出ないかもしれません。
    迫力ある戦争映画なので、いつか出るとは思うのですが。
    'Aleksandr. Nevskaya bitva'、'Sluga Gosudarev'、1612' など日本語版が出てないロシア映画も多くあります。
    この辺りは英語版も手に入り難くなってるので、日本語版が出てくれるとありがたいです。

    ニコラスケイジのイタリアものなら、「エネミー・ウォー」もイタリア将校のイメージそのもので面白かったです。
    戦争映画ですが戦闘シーンは皆無です。
    かわいい子を見ると見境なく口説くし、横領もやりたい放題。仕事する気ないみたいだし。

    「コレリ大尉」はケファロス島で起きたイタリア兵の虐殺事件が背景なので、最後は悲壮な感じも出てきます。
    1万2千人のイタリア兵のうち、1万人が死んだそうです。
    この映画はドイツ兵とイタリア兵の対比が面白いです。お気楽なイタリア兵と、生真面目なドイツ兵って感じで。

    日露戦争は殆ど知らないのですが、日本もずいぶん危ない戦いを繰り返してたなのですね。
    「坂の上の雲」はNHKのですね。こちらはまだ見てません。DVDが出たら見てみます。
    古い映画ならいくつか見ましたが、どれも旅順と日本海海戦がクローズアップされたものばかりで全体がよくわからないって印象が残ってます。
    「坂の上の雲」は期待できそうですね。

  • ハトよめ改
    Reply to comment ハトよめ改 2012-02-03 20:25:54

    アイアン・スカイのベルリン映画祭向けの予告編が出てました。

    最初の1分10秒と最後の20秒が映画内の映像で、のこりは監督の宣伝です。

    Iron Sky Official Berlin Trailer
    http://www.youtube.com/watch?v=xeIu1FiTTyI&hd=1

  • めっちゃん
    Reply to comment めっちゃん 2012-02-05 22:35:23

    はじめまして、めっちゃんです。

    歴史群像の愛読者です。
    歴史系は雑食で、一応戦国とかがメインです。

    まあ、日露戦争は、大国ロシアとの戦争ですから、ギリギリの判定勝ちではありますね。坂の上の雲は良かったです。
    旅順も奉天も、まあ第三軍がメインですが。本社の本部長の児玉参謀長と現場の乃木将軍の辛さがよくわかるですね。

    辛勝ですが、日本軍の構造的欠陥もよく分かるのが日露戦争ですね。

    陸海軍の不和、本部と現場との認識の違いや齟齬、硬直した作戦と結果オーライ。
    奉天は結果オーライでよく勝てたと思える所もありますね。

    確かイタリア抜きは豊田穣の書籍にそんなエピソードがあったのを記憶してます。

    これからもヨロシクです。

  • ハトよめ改
    Reply to comment ハトよめ改 2012-02-09 17:57:00

    こんにちは、もう一つのサークルではお世話になってます。

    古い日露戦争物の映画を見て、日本が圧勝したのかなって.....実は思ってました。
    一応映画だけは明治大帝シリーズから203高地や日本海大海戦など一通り見ました。関連で八甲田山も。

    ロシアのトロツキーとか、ケレンスキーなどの回顧録を読む限りではロシアはまともに戦える状態にはなかったようです。
    当時大学生だったケレンスキーによるとロシアでは戦争熱が盛り上がらず、政府に対する不信ばかりが高まっていたとか。
    それで日露戦争終了直後に大規模なストライキから最初の革命へなだれ込みました。
    日本も奉天会戦での損害が大きすぎて戦争の継続が困難とケレンスキーも指摘してました。
    黒海の反乱に参加してポチョムキン号に乗船した人の回顧録や、バルチック艦隊の水兵の回顧録などによるとロシア海軍もまともに戦える状態にはなかったようです。
    帝政ロシアにとって救いは海軍には反帝政に同調する者が多かったけど、陸軍では同調者が少なかったことのようです。

    日本側からしたら実は厳しい勝利だったのですね。日本の事情は知りませんでした。
    使える蔵書の関係で日本史関連はあまり読んでいなかったので、またなにかあれば教えてください。

    これも一応、日露戦争ものかも。
    http://eyevio.jp/channel/bookmark_348369/452891?offset=180&sort=

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