• ウォーキングデッドシーズン2ネタバレあらすじ・個人的感想 11/12/14 11:01 AM


    ウォーキングデッドシーズン1までのあらすじ‥‥
    興廃した世界で目覚めたリックが目にしたのはウォーカーという人を襲う奴らでいっぱいの世界だったウォーキング・デッド シーズン5 DVD
    奴らに噛まれれば死に、そしてウォーカーとなって生き返るのだ。
    家族を捜し、再会するもウォーカーによってキャンプ場が襲撃され彼らは逃げるしかなかった。
    一つの希望を持ってCDCに行くもそこには取り残された研究者がいるだけだった。
    そしてリック達は新たな希望を求めて旅立ったのだった。。。
    やっとシーズン2です!ラストを観終わって、どうなるのかな?と思っていたら、
    そのまま続きで彼らの新しい旅が始まるって感じですね。
    そして、最後に納屋から出て来たのはウォーカーとなったソフィアだった。
    悲しみのうちにリックはソフィアを射殺するが、その事で、
    リック達はハーシェルの怒りを買いここを出て行けと言われるウォーキング・デッド シーズン5 DVD
    姿を消したハーシェルを探し、リックとグレンは街に向かた。
    バーで酒を飲んでいるハーシェルを発見したが、他の生存者に襲われてしまう。
    なんとか、生きて農場に帰ってきた彼らだったが、
    一人で外に出ていたデールがウォーカーに襲われてしまう。
    シェーンはリックを殺害しようとするが、リックによって返り討ちにあい、殺されてしまう。
    だがシェーンはウォーカーとなって目を覚まし、
    リックを後ろから襲おうとしていたところカールに銃で撃たれてしまう。
    農場にウォーカーの大群が現れ、脱出を試みるも押し寄せる
    ウォーカーに襲われてしまう。バラバラになって農場を脱出した面々はソフィアとはぐれた道路で再会したウォーキング・デッド シーズン5 DVD

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  • 『三銃士』チョン・ヨンファメイキング映像公開、代役なしのアクション 10/17/14 12:08 PM


    歌手兼俳優のチョン・ヨンファが体を張った演技で脚光を浴びている。17日、ケーブルチャンネルtvN日曜ドラマ『三銃士DVD』公式SNSには主人公パク・ダルヒャン役を熱演中のチョン・ヨンファとヨン・ゴルテ役キム・ソンミンによるアクションのメイキング映像が公開された。

    竹やぶを背景に描かれたアクションの撮影で、チョン・ヨンファはキム・ソンミンと代役なしでの激しい決闘シーンを演じ耳目を集めた。暑い中重い無官の衣装を身にまとい、絶え間なく森の中を走り回る息詰まる追撃戦を繰り広げたチョン・ヨンファは、「大丈夫か」というVJの質問に「“汗衣装”を着て良い演技ができた」とユーモア混じりに答え撮影現場の雰囲気を和やかにした。

    チョン・ヨンファは以前、一山(イルサン)キンテックスで開かれた『三銃士DVD』の共同インタビューで「アクションはとても面白い」、「衣装がびしょ濡れになるほど汗を流したが爽快な気分になった。より多くの時間を費やしてアクションを撮りたいと思う」と話し、アクションへの並々ならぬ情熱を覗かせていた。スタントなしで演技への情熱を燃やす彼に称賛の声が相次いでいる。

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  • 『運命のように君を愛してる』12年経っても“幻想的なカップル” 10/9/14 3:35 PM


    MBCの新しい水木ドラマ『運命のように君を愛してるDVD』側がチャン・ヒョクとチャン・ナラの最初のシナリオリーディングの認証ショットを公開した。『運命のように君を愛してる』は、チャン・ヒョクとチャン・ナラがキャスティングを確定し、彼らの呼吸に関心が集まった。最近おこなわれたドラマのシナリオリーディング場で2人は自然なケミを発散した。

    2002年に42.6%という驚異的な視聴率を記録したロマンチックコメディ『明朗少女成功記』以来12年ぶりの共演で話題を集めたチャン・ヒョクとチャン・ナラは、まるで長年の恋人が再会したような相性ケミを発散したという裏話。会うやいなや安否を尋ね、冗談を交わしながらカメラに向かって仲良さそうに笑って見せる彼らは既にイ・ゴンとミヨンが100%憑依したような姿だ。

    『運命のように君を愛してる』の制作陣は「チャン・ヒョクさんとチャン・ナラさんは言わなくてもわかっているような最強の呼吸でシナリオリーディングをした」とし、DVD販売「製作スタッフとしては開始前から最強の呼吸を見せてくれる2人の主人公に期待がいっぱいにふくらんでいる状態だ。期待以上の楽しさと幸せな笑いをプレゼントする『運命のように君を愛してる』に大きな期待と関心をお願いする」と伝えた。

    MBCの『運命のように君を愛してるDVD』は偶然に一夜を過ごした見ず知らずの男女が予期せぬ妊娠をして展開するどたばた逆走ロマンチックコメディ。チャン・ヒョクは粗野でストレートな全州イ氏の1人っ子ばかり9代続く1人息子のイ・ゴン、チャン・ナラは善良なのが唯一の個性であり魅力である韓国代表平凡女性キム・ミヨンを演じる。『改過遷善』の後続で7月スタート予定。

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  • 『朝鮮ガンマン』、『運命のように君を愛す』視聴率アップし1位追撃 10/8/14 2:45 PM


    KBS第2の水木ドラマ『朝鮮ガンマン DVD』とMBCの『運命のように君を愛すDVD』が、両方とも自己最高視聴率をマークしてSBSの『お前たちは包囲されている』を追撃している。 視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、9日放送された『朝鮮ガンマン』第5話は、9.9%の全国視聴率をマークした。これは前回放送分の8.7%に比べて1.2ポイントアップした数値で自己最高視聴率を更新した。 『運命のように君を愛す』も視聴率が上昇気流に乗って、7.9%をマークした。これは先週放送分の7.2%より0.7ポイントKBS第2の水木ドラマ『朝鮮ガンマン』とMBCの『運命のように君を愛す』が、両方とも自己最高視聴率をマークしてSBSの『お前たちは包囲されている』を追撃している。



    視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、9日放送された『朝鮮ガンマン』第5話は、9.9%の全国視聴率をマークした。これは前回放送分の8.7%に比べて1.2ポイントアップした数値で自己最高視聴率を更新した。

    『運命のように君を愛す』も視聴率が上昇気流に乗って、7.9%をマークした。これは先週放送分の7.2%より0.7ポイントアップした数値だ。初回6.6%でスタートを切ってから、毎回自己最高視聴率を更新している。

    『朝鮮ガンマン』と『運命のように君を愛す』は本格的にストーリー展開が始まって興味が増し、俳優の好演によって好評を得ている。

    一方同時間帯に放送された『お前たちは包囲されている』は12.0%で水木ドラマ1位を守った。アップした数値だ。初回6.6%でスタートを切ってから、毎回自己最高視聴率を更新している。 『朝鮮ガンマンDVD』と『運命のように君を愛すDVD』は本格的にストーリー展開が始まって興味が増し、俳優の好演によって好評を得ている。 一方同時間帯に放送された『お前たちは包囲されている』は12.0%で水木ドラマ1位を守った。

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  • 「黄金の帝国」コ・ス、最高の話術でソンジングループ&視聴者を掌握 9/28/14 3:51 PM


    俳優のコ・スが説得力のある話術でソンジングループはもちろん、お茶の間まで圧倒した。

    今月2日に放送されたSBS月火ドラマ「黄金の帝国DVD」(脚本:パク・ギョンス、演出:チョ・ナムグク)第19話ではチャン・テジュ(コ・ス)がソンジングループへの野心を育て、チェ・ソユン(イ・ヨウォン)との戦いを準備する姿が描かれた。

    この日の放送でチャン・テジュはソンジングループを手に入れるためにチェ・ソユンとチェ・ミンジェ(ソン・ヒョンジュ)を追い出す計画を立てた。これに先立ちハン・ジョンヒ(キム・ミスク)は認知症の診断を受けた後、チャン・テジュに協力したりした。これはチェ・ソユンに復讐するためのものだった。
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    もちろんチャン・テジュは自分の手を離し、去っていくソン・ドンフィ(チョン・ウク)の夢を見て、不安そうにしていた。味方のようで、違うようなチェ・ソユンの行動にも目は揺らいだ。しかし、確信を持った後、チャン・テジュは変わった。チェ・ウォンジェ(オム・ヒョソプ)を“置物会長”として立て、チェ・ソユンを閑職に送った。チャン・テジュの説得にチェ・ウォンジェは頭を縦に振ったが、チェ・ソユンは困惑の色を隠せなかった。

    また、チャン・テジュは「火も僕が消し、DVD販売靴下も僕が片付けた。残りも僕がやる。決勝戦はその後にしましょう」と意味深な顔でチェ・ソユンを見つめた。会長の座から離れていくチェ・ミンジェにも「食卓の上席に座って待っている。頼みたいことがあればいつでも来なさい」と堂々とした表情をした。

    チャン・テジュは相手を思いやるふりをして、野望を満たす話術でその瞬間、瞬間の危機を乗り越えた。ソンジングループに自分の味方を送り込むときも、賢くないチェ・ウォンジェを扱うときも同じだった。笑顔の裏に黒い本音があったのだ。

    これに気づいたチェ・ソユンは静かに状況を見守りながら、歯を食いしばった。協力し合おうというチェ・ミンジェの手を拒み、一人でチャン・テジュに立ち向かう意思をあらわにした。ユン・ソリ(チャン・シニョン)を刺激し、チャン・テジュを動かす手まで打った。結局、チャン・テジュはユン・ソリの心配のもと最後の戦いの幕を開けた。

    特にコ・スは余裕のある表情と話し方でパク・ギョンス脚本家の台詞の味を生かした。野望を隠したまま一撃を準備する演技は一品だった。コ・スが見せてくれる卓越した取引能力と人を乗せたり落としたりする話術も感嘆するに十分だった。そのため視聴者は目を離すことができなかった。

    また、コ・スを含む俳優たちの好演とパク・ギョンス脚本家の隙のない台詞、そしてチョ・ナムグクプロデューサーの深い意味を持たせた演出力などはドラマをさらに豊かにし、良い評価を受けている。もちろん、人間の心理を迂回的に表現し、グループの経営権争いのために頭を使うといった素材を扱うことは容易なことではない。しかし、3拍子がそろい、毎回ドラマへの期待を高めている。

    黄金の帝国DVD」でコ・スは独歩的な位置を固めた。世界のどこにもない話術でソンジングループの人々を自分の手のひらに乗せた。その結果、視聴者の心さえもしっかり握ることに成功した。これから5話が残っている状況でコ・スが見せてくれる反転とは何か、またこの話術の最後はどのように描かれるのかに注目が集まる。
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  • チャンミン(東方神起)&ムン・ガヨン「Mimi」イベント夜公演レポート! 9/25/14 4:29 PM


    チャンミン(東方神起)主演最新ドラマMimi DVDとなって9月26日(金)にリリースされることが決定した。
    Mimi DVD

    映画「黄金を抱いて飛べ」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、「パラダイス牧場」以来3年ぶりのドラマ主演を果たしたチャンミン(東方神起)が今回演じるのは、初恋に胸を躍らせる純粋でシャイな18歳の高校生ミヌ、初恋の記憶を失い心の病に苦しむ28歳のウェブ漫画家のミヌの一人二役。現在と過去を行き交いながら展開されるストーリーの中で、正反対のキャラクターを通じて見せる多彩な表情にも注目が集まる。

    未公開映像を収録の特典DVD販売付き!

    本編DVDの他に、未公開の映像(コメント集、撮影舞台裏、制作発表会見、チャンミンの劇場版インタビュー※全て予定)を収録した豪華特典DVD付き!

    初回封入特典にはプレミアムグッズ抽選券入り!

    初回版にはプレミアムグッズ抽選券が封入!
    【Mimi賞】チャンミン直筆サイン入り台本1名様
    【Wチャンス】未公開メイキングDVD 100名様(特典DVD未収録映像)が抽選で当たる!

    チャンミン(東方神起)に会える!

    購入者限定イベントも開催決定!さらに、チャンミン(東方神起)が来日する購入者イベントも開催決定!こちらは、東方神起オフィシャルファンクラブBigeastにて本商品を購入した方限定のイベントとなっております!俳優としてのチャンミン(東方神起)に間近で会える貴重なこの機会をお見逃しなく!

    ■DVD情報
    Mimi DVDコンプリートエディション
    2014年9月26日発売
    Mimi dvdbox

    価格:9,000円(本体価格)+税
    3枚組DVD
    品番:EYBF-10052~4
    収録内容:本編ディスク2枚+特典ディスク1枚

    <仕様>
    音声/韓国語、字幕/日本語字幕
    韓国ドラマDVD発売元・販売元:エイベックス・ピクチャーズ
    (c) SM Culture & Contents 2014 All Rights Reserved

    ※商品のデザイン、仕様、特典内容は変更になる可能性がございます。
    ※2014/9/3(火)レンタル開始

    【ストーリー】
    時空を超えたミヌとミミの切ない愛、
    彼らの美しく、切ない初恋の物語が紐解かれてゆく──

    華麗なキャリアとルックスの人気ウェブ漫画家ミヌ。
    偶然見つけた2003年の見慣れない卓上カレンダーをきっかけに描き始めた新作ウェブ漫画<12月8日>。美しい少年と少女の切ない初恋を描いたストーリーはたちまち記録的な大ヒットとなる。しかし、連載が進むにつれミヌは原因不明の頭痛に悩まされ、物語の続きが描けなくなってしまう。

    “美術室での出会い”“自転車”“初めての……”

    カレンダーに記されたメモをたよりに自分の過去を必死に思い出そうとするが、それを阻むかのように激しい頭痛に襲われる。
    ある日、会食に出向いたミヌは酒に酔い、気づくと見知らぬ場所に立っていた。あたりを見回すと、ミヌを誘惑するかのように「ルパン」と書かれたバーの看板がちらついている。誘われるままに足を踏み入れたミヌは、少女ミミと出会うのだが……

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  • 「太陽を抱く月」チュ・ミンジン“SUPER JUNIOR キュヒョンと少女時代 ソヒョンのおかげで固定観念が崩れた” 9/4/14 2:28 PM


    ミュージカル太陽を抱く月 DVDの主要キャストは複数の俳優が同時に務める。イ・フォン役はキム・ダヒョン、チョン・ドンソク、SUPER JUNIORのキュヒョン、ヨヌ役は天上智喜The GraceのLina、チョン・ジェウン、少女時代のソヒョン、そしてヤンミョン役はカン・ピルソクとチョ・フィが担当した。その中でホ・ヨム役はチュ・ミンジンがワンキャストで務め、他の俳優たちと調和し劇に溶け込んでいる。

    チュ・ミンジンは最近マイデイリーとのインタビューで、ワンキャストの視点から他の俳優とは違う公演の裏話を語った。人気ミュージカル俳優たちをはじめ、アイドルグループのメンバーも合流した「太陽を抱く月」の再演で、様々なタイプの俳優たちと出会い、チュ・ミンジンもまた日々成長している。

    「ワンキャストの面白さと瞬間が感じられる」
    ワンキャストを務めて色んな俳優たちと共演しているチュ・ミンジンに、まずは世間で最も話題となったSUPER JUNIORキュヒョン、少女時代ソヒョンとの共演について尋ねた。キュヒョンはこれまでに何度もミュージカルの舞台に立ちミュージカル俳優としての地位を確立したが、時代劇は初めてだ。そしてソヒョンはドラマ出演に続き、「太陽を抱く月」でミュージカルに初挑戦して関心を集めた。

    チュ・ミンジンは、「キュヒョンとプライベートの席で話を交わした際、『自分には固定観念がないと思っていたのに、色眼鏡を通して見てすまない』と謝った。共演してみると、どの俳優よりも一生懸命に努力しているし上手い。熱心に取り組めばそうなるとも言えるだろうが、上手だ。歌唱力と判断能力に優れている」と明らかにした。

    また、「キュヒョンの演技はとてもリラックスしていて、まるで演技をしながらセリフを交わすのではなく、舞台の上で一緒に生きているような感じがした。演劇をする時に感じた部分を感じることができる」と付け加えた。

    続けてソヒョンについて、「共演シーンがあったので練習室で初めてお会いしたが、ヨヌが死んだ後に亡骸を掴んで嗚咽するシーンで他の俳優たちにからかわれた。僕は同じようにしているつもりだったが、ほかの女優と共演している時よりももっと抱いていると言われた。でも、亡くなった妹に触れ、申し訳なく感じている気持ちを体で表現しようとしているのだから仕方がない。周りの俳優たちやスタッフたちの嫉妬を買い、何度も冷たい視線を感じた」と告白した。

    また、「ソヒョンはヨヌそのものだ。共演する際、顔を合わせた瞬間から愛する妹に会ったような印象をビジュアル面から感じられた。アイドルの演技に関する話題はドラマやミュージカルに多いが、僕の固定観念は打ち砕かれた。それに事前に分析してくることも良かった。与えられたものだけに取り組むのではなく、一緒に悩みながら作ることができる」と話した。

    チュ・ミンジンは、イ・フォンとヨヌ役を演じる他の俳優たちへの信頼も厚い。彼は、「フォンとヨヌは役者ごとにカラーが違う。逆に僕のようなワンキャストはより長く生きている気がするほどだ。そして一度たりとも共演者たちに『ここは皆で統一して合わせてください』とお願いしたことがない。皆はっきりしていて強くて、そのキャラクターたちに出会う度に馴染みのある呼吸ではなく、毎回生き生きとした呼吸を感じることができるので楽しい」と説明した。

    「キム・ダヒョン兄さんは、フォン役の俳優の中で一番年上だが、若い頃の王の演技が最も上手く、お茶目な姿を上手く表現している。でも第二幕で現在の年齢の王を演じる時はまた変化する。その二つのギャップがよく表現されており、興味深い瞬間がたくさんあった。そしてチョン・ドンソク演じるフォンは、年齢に比べて王の重厚な姿を上手く表現している。“その年齢でもこんな表現が可能なんだ”と思いながら自分も勉強になる。歌もとても上手で、声のトーンもよく合っている。ビジュアルも優れていて本当に羨ましい多才な俳優だ」

    また、チュ・ミンジンはヤンミョン役のカン・ピルソクとチョ・フィについて、「カン・ピルソク兄さんには本当にお会いしてみたかった。もちろんチョ・フィ兄さんにも。実はヤンミョンを演じるこのお二人はしょっちゅう僕をからかって冷やかしてくるけれど、それでも好きだ」と語った。

    彼は、「カン・ピルソク兄さんのトーンがとても好きで、お会いしたい方の一人だった。そして幸いにもお会いすることができた。共演シーンがあまりないことが残念だが、見ているだけで勉強になる。演技面でもたくさん学んだ。ピルソク兄さんは自然体でいることが最も重要だと考えており、ぎこちないことを嫌っている。大劇場だから下手すると気まずくなる瞬間も多いが、『楽しく生きてみよう』と言われ、自分でも知らないうちにその雰囲気に適応していた」と話した。

    チュ・ミンジンは、ヨヌ役の女優たちに対する称賛も忘れなかった。彼は、「日本公演の際、一番最初にLinaのヨヌと一緒に舞台に立った。リラックスした状態だったので意見交換もし易く、作業もやりやすかった。演技が上手なので一緒に演じているだけでリラックスできた」と述べた。

    続けて、「チョン・ジェウンさんは思ったより年齢が若過ぎだと思ったが、勉強や研究をたくさんして来る。分析してきたものは、『これは何故こうなる?』ではなく、正確な分析だ。ジェウンさんの分析に基づいて一緒に考えることができるし、僕を勉強するようにしてくれた人だ」と明かした。

    「フォンとヨヌは各キャスト毎にセリフが少し異なる。自分のセリフを思い浮かべながら、とても緊張する。でもそれに慣れきってしまうのは嫌だから、相手役が毎回変わる方が僕にとっては良い。表情や話し方、反応などが全て違う。そんな瞬間を毎回感じることができて良い」

    「演技の魅力に取りつかれ、瞬く間に20代が過ぎた」
    チュ・ミンジンの20代は瞬く間に過ぎ去った。1999年の小学校6年生の時から高校時代まで、韓国ドラマDVD及び映画の脇役をしながら演技を磨いていった。でも“果たしてこれは本当に自分がやりたいことなのだろうか”と思い、好きだったダンスに一生懸命取り組み学生時代を送った。

    そうして23歳の時、知人の勧めで偶然ミュージカルを始めた。歌もダンスも元々好きだったし、その上演技まですることができるので、“これしかない”と思ってミュージカルの世界に飛び込んだ。実際は崖っぷちに立っていて、これしかないという思いで決意したが、その魅力に激しく取りつかれた。ミュージカルをするなかで演技への意欲が強く沸き、その頃から勉強を始めた。これまでも週に一度は演技指導を受けている。

    「初めてオーディションを受けに行った時、僕以外の人たちはお互いのことを知っていた。あまり準備もせずに行ったが、知っている人はいなかったのでどうすればいいのか全く分からなかった。芸術高校や芸術大学を卒業した訳でもなく、一人で始めた。20代前半は勉強することに忙しい時期だったと思う。見て、聞いて、感じる時間だった。友人はいつも『砂利道を行くのはもう止めて、一緒に他の道を行こう』と言っていたが、僕は自分の仕事がとても面白かったし生きていることを感じられた。“一生懸命、着実に進まなければ”という体制ではなく、とても面白くてずっと続けているうちに、ここまで来た。2006年に初めてミュージカルに出演し、それから足掛け8~9年なったが、時間はあまりにも瞬く間に過ぎ去った。粘り強く続けてきたという意識もなく、僕にとってはあまりにも瞬く間に過ぎでいった時間だった」

    チュ・ミンジンの言葉通り、彼が演技を好きでなければ瞬く間に過ぎることはなかったはずだ。目に見える成功を狙っていたのであれば、彼のように地道に歩むことは出来なかったかもしれない。彼は「我慢するというよりは、本当に面白くてとても貴重な時間だから、“こんな風に感じながら生きて、死ぬことができたら幸せだな”と思った」と説明した。

    「一瞬一瞬、恥ずかしいことでも、どんなことでも様々な経験をしている。むしろ時間がもっと遅く過ぎて行くようだ。ゆっくり歩みながらも、一瞬のうちに来たようだ。それに僕は自分から見ても世間に認められた俳優ではない。表現を借りると、持ちこたえて続けてみたところ、楽しくここまで来たようだ。俳優として評価されるというより、継続してここに長くいるので目に焼きついて作品に出演できるようになったのだと思うし、これからもずっとそうであれば嬉しい。僕がこれまで披露したきたものより、もっとたくさんお見せできる機会があると信じているので焦りはない。ゆっくり、いつまでもご一緒できれば嬉しい」

    ミュージカル太陽を抱く月 DVDは、朝鮮時代の仮想の王で、太陽の運命を持って生まれたイ・フォンと月の運命を持って生まれたヨヌの切ないラブストーリーを描いた作品だ。2月23日まで、ソウル瑞草洞(ソチョドン)芸術の殿堂CJ土月(トウォル)劇場で公演される。

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